ちょっとした工夫で指名率が上がる営業テクとは?

2017年02月19日 18:47


こんな営業メールや電話はNGです!

キャバクラ嬢がお客様を確保するためには、営業が欠かせません。
名刺や連絡先を交換した男性に対して電話やメールを通じてアプローチする訳ですが、最近ではLINEでメッセージを送るキャバクラ嬢も増えてきています。

オススメはメールです。
電話だと相手が出られないときもありますし、もし彼女や奥さんと一緒にいるときにかけてしまったらと考えるとリスクが高め。

LINEもなくはないですけど、読んだか読んでいないかわかってしまいますし、文章が短くなりがちで感情が伝わりにくいという欠点があります。
ラリーも頻繁になれば、それはそれで面倒。

電話をするにも、忙しい時間帯にかけるのは絶対にNGです。
だからと言って早朝や夜中にかけるのも、もちろんダメな行為。
あからさまな「お店に来て」という内容はメール・LINE共に送らないようにしてください。
一斉送信で複数の男性に同じ内容で送るのも控えましょう。

単なる挨拶、単なる報告、強気の態度やややこしい悩み相談、これらも営業内容としては×。
相手は面倒がって、もうお店には来てくれなくなるかもしれません。

一番意識したいのは「特別感」です

営業メールなどで意識したいのは、「相手がどれだけ特別感を感じられるか」、これです。
それを感じさせるためのテクニックを使わなければ、連絡を入れることが逆効果になってしまうかもしれない、そう思っておかなければいけません。

例えば、前にお店に来てもらったときに話した内容を盛り込む、相手をニックネームで呼ぶ、誕生日メールを誰よりも早く送るなど、そうした内容にすることができれば、相手は特別感を感じ、「自分のために時間を割いて連絡をしてきてくれているんだ!」と強く思ってもらうことができるでしょう。

写真や画像を添付して送るのも一つのテクニック。
ただ、この場合も特別感を演出することを忘れてはいけません。
相手の男性が好きだと言っていたもの、興味があると言っていたもの、褒めてくれたもの、こうしたものの写真を撮って送れば、これも特別感を感じてもらうことができるはず。

もし相手から返事や連絡が来たら、そこに使われている絵文字や顔文字、言葉遣いなどをさりげなく自分の作成する内容にも織り交ぜてみましょう。
これによって相手は無意識に一体感を感じてくれやすくなります。

このような細かなテクニックも駆使していけば、きっと何度もお店に足を運んで指名してくれるお客様になるでしょう!


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