苦手なお客様への対応が指名を増やすポイント!

2016年12月22日 18:43


苦手な態度を出さないのがプロです

キャバクラ嬢だって人間ですから、苦手な人や嫌いなタイプの人はいるでしょう。
夜のお店に来る男性の中には癖のある人も多く、勘違いしている男性も少なくありません。
六本木のような街にあるお店にも、当然そのような男性は来店するんです。

でも、だからといってあからさまにその気持ちが態度に出てしまうと指名数を減らしてしまいますし、それに比例して売り上げも上げることができなくなってしまいます。
たとえ苦手であっても、それをどれだけ態度に出さずに接客することができるか、これが指名数アップのポイントになるんです!

少しでも態度に出てしまえば、次回はないと考えておいてください。
しかも、多くのキャバクラ嬢が敬遠したくなるタイプの男性は、「あのキャバ嬢は最悪だ!」などと他の人やネット上で言いふらしたりするもの。

そんなことをされたら、逃すのは1人のお客様だけではなく、それ以上のダメージが自分に降りかかってくることになるでしょう。

そもそも、どんな男性であってもそれは「お客様」です。
お金を落としてくれる大事な存在ですから、プロであれば他の男性と同じく丁寧に接するべき。
それが指名数維持やアップにつながると思っておかなければいけません。

仕事モードに切り替えれば大丈夫!

自分自身が苦手なタイプの男性であることは、これはもうしょうがありません。
でも、キャバクラ嬢として相手をしているのであれば、自分自身というよりも、源氏名を名乗っている女性の大切なお客様であるという意識を持ち、対応することがポイントとなってくるでしょう。

仕事モードに切り替え、男性として見るのではなく、「自分の収入を上げてくれる人」として見れば、少しは苦手意識が消えるのではないでしょうか。
こうした思い込みは、この仕事をする上ではとても重要です。

極端な話、「この人はお金を落としてくれる人」と思い込んでしまうのがコツ。
ちょっと面倒でも、別に交際するわけではありません。
逆に、その面倒を軽くあしらうことができればお金を受け取ることができる、その思い込みが面倒な場面でも乗り越えるパワーを与えてくれるはず。


  疑似的でもOK!気持ちを惹きつけて「また会いたい」と思わせよう!

ドレスアップして、ヘアメイクも整えて、そして源氏名を名乗った時点でこうした思い込みが可能な仕事モードへと突入できれば、もう特に問題はないでしょう。
逆に、次回も指名してもらえるよう積極的にアプローチしたくもなるのではないでしょうか。


  ヘアメイクを変えて魅力UP

売れっ子キャバ嬢は、こういう意識の転換なども利用しながら売り上げを上げています。
そして、指名数を増やしているんです。
ぜひ同じように実践し、たくさん稼いじゃってください!


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